Works

Full course at home by Event

Product & Service

Overview

オーガニック野菜の会社iCasが展開する「自宅でフルコース」のブランド展開。
百貨店催事や各種イベントにおける企画サポート、空間デザイン、販促ツールの制作を実施。

期間:

各2〜3か月

施策:

イベント企画サポート

デザインディレクション

空間デザイン

販促ツール作成(パンフレット/タペストリー/ボード/ラッピングツール など)

Background

東京・青山のレストラン「iCas storia」のシェフが監修する、自宅用イタリアン・フルコースの開発。湯煎のみという手軽さとプロの味を両立させたプロダクトを通じて、家庭における「新しい食体験の価値」を定義することがプロジェクトの出発点となりました。

Dialogue

市場・競合リサーチを通して、既存の宅食やギフト商品との差別化を図るため、商品企画の段階からマーケティング会議に参画。試作品の実食を重ね、商品構成やネーミング、販売戦略についてもチームとアイディアを共有。

独自のオーガニック野菜の美味しさ、シェフの技術、湯煎10分という利便性。これらの価値を届ける対象を、「大切な人と、外食ではなく自宅でゆっくりとお祝いを楽しみたい層」として設定。これらのユーザーに届くブランドの体験価値を設計していきました。

Expansion

1. 百貨店催事/伊勢丹「丹青会」
イタリア展をはじめ多数の百貨店催事に出展。伊勢丹の特別招待会「丹青会」にも出展。

2. Miss Universe Japan Chiba
美と健康を支えるオーガニック野菜の価値を伝えるオフィシャルサプライヤーとしてブランディングを支援。

高島屋フランス展 Gaul&Milla×iCas
世界的レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」とフランス料理シェフ、iCasのオーガニック野菜とのコラボコラボレーション企画。

Design

盛り付けやテーブルセッティングをゲスト自らが楽しみ、自分たちらしい「My フルコース」を完成させるプロセスまで含めて表現。「つくる、食べる」時間を「自分たちらしい、特別なひととき」としてビジュアライズしました。パッケージデザインでは、野菜の鮮やかな色彩を引き立てるシンプルなトーンを採用し、レストラン「iCas storia」のブランドが持つトーン&マナーを踏襲しています。

Shift

プロジェクトを通じて、次のような変化が生まれました。

1. 多角的なタッチポイントの創出
百貨店催事やミス・ユニバース等の多様な場において、一貫したブランド体験を構築。

2. 高付加価値層へのアプローチ
丹青会等のハイエンドな場に相応しい空間・ツール設計により、ブランドの格を向上。

3. 立体的なブランド価値の伝達
プロダクトから空間までを横断するディレクションにより、認知と信頼を同時に獲得。

Credit

Client:

iCas / Takashimaya etc

Creative Direction / Design:

Asuka Amemiya

Photo:

Miho Kobayashi

Illustration:

Mayuko Sasaki

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