TOMIHARI
Corporate
Overview
埼玉県草加市で、長年板金加工を担ってきた富張製作所のブランディング。
ブランド戦略、Web戦略、VI策定、Webサイト構築、ツール作成などを実施。
期間:
12か月
施策:
リサーチ(市場/ユーザー/自社・競合)
ブランド戦略立案
Web戦略立案
VI策定(ロゴ/キービジュアル)
コンテンツ企画
Webサイト構築/Webサイトデザイン
ブランドツール作成(会社案内/名刺)
撮影ディレクション
Background
Webサイトのご依頼をきっかけにプロジェクトはスタート。長年培われた技術力、自社の強みをいかにして言葉に変え次世代や新たな顧客層へと届けていくか、これらを課題に設定し、ブランドの土台づくりが始まりました。
Dialogue
市場調査や競合分析に加え、現場でのフィールドワークやユーザーインタビューを通して代表との対話を重ねました。多角的な視点から自社の本質的な強みを掘り下げ、自社は「何者なのか」を明確にしていきました。顧客体験の設計、Webコンテンツの企画を並行して行い、ブランドの輪郭を形成していきました。
Worldview
戦略メッセージとして掲げたのは「『お客様の困りごと解決』を追求する身近なパートナー」。選ばれる理由を3つのコンテンツとして具体化し、独自の価値を具現化しました。また、Missionやクレドから導き出したパーソナリティをトーン&マナーに反映。信頼感と親しみやすさが共存する世界観を探っていきました。
Design
ロゴデザインのコンセプトは、joint(接合)とjoy(喜び)を掛け合わせ「Joyntly」。小さな部品の一つひとつが大きな製品の一部となり、生活者の豊かな毎日へ繋がる「よろこびをつなげる仕事」であることを形にしました。
ロゴは、文字の一つひとつを小さな部品の組み合わせで構成。2色のカラーは「身近なパートナーとしてお客様と同じゴールを目指す姿」を、そして「個」が集結して力を合わせる組織の姿をシンボライズしました。
Shift
プロジェクトを通じて、次のような変化が生まれました。
1. 自社の強みの結晶化と再定義
強みが明確な言葉へと結晶化したことで、社内外への発信力が向上。
2. ブランド戦略を実装したWebサイトの構築
戦略をコンテンツとデザインに反映したことで、一貫したイメージの定着。
3. リクルートへの発信強化
リクルート向けのコンテンツを強化したことで、採用対策に繋がった。
Credit
Client:
TOMIHARI
Creative Direction / Design:
Asuka Amemiya
Web Direction / Web Deisign / Cording:
Yusuke Amemiya
Photo:
Hiroka Horie
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