Works

Vegetable by iCas

Product & Service

Vegetable by iCas

Product & Service

Overview

サステナブル農業を営むiCasの小売り向け野菜のパッケージデザイン。
パッケージデザイン開発、販促ツール企画、販促ツール作成などを実施。

期間:

1か月

施策:

リサーチ(市場/競合)

ブランド戦略立案

ブランドコンセプト/ネーミング開発

VI策定(ロゴ/キービジュアル)

パッケージ作成

販促ツール企画

販促ツール(POP)

Background

スーパーなどの小売り向けのパッケージデザインと販促企画プロジェクト。

Dialogue

艶があり見た目の綺麗さも強みであるiCasの野菜。素材自体が美味しそうに見えること、有機JAS野菜であること、どこが作っているかわかることがシンプルに訴求できるパッケージデザインに。販促ツールは、店頭で他の有機野菜と何が違うのか知ってもらうために、キャッチーなコピーを立たせて優位性を訴求。

Worldview

いつも味方でいてくれる自分の身体に感謝し、内側から整える。湘南の太陽と海風のミネラルをたっぷり含んだミニトマトを一粒ずつ丁寧に手仕事で磨き上げたジュースは、一口飲むごとに「カラダにしみて、ココロがゆるむ」体験をもたらします。自分を大切にする時間と、家族と分かち合う豊かな時間。その両方を繋ぐ、大人も子供も満たされる世界観を構築しました。

Design

艶やかで美しい見た目も強みであるiCasの野菜。素材の瑞々しさ、有機JAS認証、産地をシンプルに届けるパッケージデザインに。販促ツールでは、店頭で他の有機野菜との違いを直感的に伝えるため、キャッチーなコピーを主軸に据えてその優位性を訴求しました。

Shift

プロジェクトを通じて、次のような変化が生まれました。

1. 加工品事業のブランド基盤の構築
シリーズを通じた一貫したトーン&マナーを確立したことで、加工品事業としての世界観が定着。

2. 子供も喜ぶ美味しさと親しみやすさ
素材本来の甘さと、親しみやすいパッケージにより、子供も進んでごくごく飲めるジュースに。

3. 確かな価値による販路の拡大
羽田空港のラウンジへの採用をはじめとする新たな販路の開拓と、ブランドの信頼性向上を実現。

Credit

Client:

iCas

Creative Direction / Design:

Asuka Amemiya

Photo:

Masahiro Taguchi

Photo:

Mihi Kobayashi

Back to All

未来の話を、
ここから。

Contact

未来の話を、
ここから。

Contact

FARO Aoyama 1F, 2-15-5

Minami-Aoyama, Minato,

Tokyo 107-0062, Japan